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介護報酬不正請求で指定取り消し―青森の2事業所(医療介護CBニュース)

 青森県は4月13日、介護報酬を不正に請求し、受領していたなどとして、「株式会社わかば」(十和田市)が運営する指定訪問介護事業所「ヘルパーステーションわかば」(同)と、「株式会社K・WEST」(青森市)が運営する指定訪問介護事業所「訪問介護ステーションK・WEST」(弘前市)の介護保険法に基づく指定の取り消しを同日付で行ったと発表した。

 県健康福祉部高齢福祉保険課によると、ヘルパーステーションわかばでは2009年2月から4月までの間、出勤していない訪問介護員が訪問介護を行ったとする虚偽の記録を約1800件作成し、介護報酬約485万円を不正に請求、受領していた。約100人いた利用者は別の事業所に引き継がれているという。

 また、訪問介護ステーションK・WESTでは、08年7月から09年3月までの間に、1人の訪問介護員が複数の利用者の買い物をまとめて行っていたにもかかわらず、利用者ごとにそれぞれの職員が買い物をしていたと偽り、介護報酬約20万円を不正に請求、受領していた。利用者は約15人いたが、別の事業所に移っているという。

 2000年に介護保険制度がスタートして以降、青森県内の介護事業所の指定取り消しは計4件になった。


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